このようなお悩みをお持ちの方はご相談ください。


うつ病・抑うつ状態

うつ病・抑うつ状態 強いストレスやストレスが長期におよぶと、脳の扁桃体が肥大して機能不全に陥ります。 脳の扁桃体は気分や感情をコントロールするため、機能不全に陥ると抑うつ気分が強くなりマイナス思考をするようになります。 TMS磁気刺激治療にてダイレクトに脳の扁桃体を刺激して、 脳の神経回路を正常な状態に戻し、抑うつ気分を軽減させることが可能です。
【うつ病の治癒例】47歳 男性
うつ病・抑うつ状態 5年前に「うつ病」に罹患、仕事も長期休業してほとんど外出できない状態になり、2016年7月家族と共に当院受診。薬は1日14錠服用。 初診時BDI:45、極度のうつ状態にあり会話もできない状態。 TMS治療を開始して20回終了時から不眠症状改善。30回終了後には抑うつ気分はかなり軽減、不安感は少しあるものの、服薬は抗不安薬のみとなり治療終了。最終診察時BDI:16

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不眠症

不眠症 眠れないから睡眠薬を服用、しかし長期の服薬で効果は薄れ、気がつけば睡眠薬依存…というケースになりかねません。 TMS磁気刺激治療の最初に現れる効果は《深い眠り》です。多くの患者さんが「眠れるようになった。」と言われ、睡眠薬をやめられます。 不眠症の治療だけのためにTMS磁気刺激治療を受けられる方も多くおられます。
【不眠症の治癒例】38歳 男性
長年、不眠症状が続き、睡眠薬を毎日3錠服用。2018年4月当院受診。 TMS治療を開始、少しずつ不眠症状は軽減し、25回実施したところで睡眠薬はゼロとなり治療終了。全身倦怠感や頭痛も出現していましたが、これらの症状も改善されました。

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不安障害/パニック障害 /社交不安障害

不安障害/パニック障害 /社交不安障害 ずっと不安感が消えない・特定の状況下で息苦さと動悸がでる・人前で緊張する‥これら不安や恐怖を主症状とする心の病気は、脳の扁桃体の誤作動や過敏反応に原因があると言われています。 TMS磁気刺激治療により脳の扁桃体を安定化させることでこれらの症状は軽減されます。 症状が軽減した後は「認知行動療法」で訓練をすることで、脳の誤作動や過敏反応をさらに抑えることが可能です。
【不安障害の治癒例】27歳男性
不安障害/パニック障害 /社交不安障害

長年、人混みでの強い不安や動悸のため心療内科で薬物治療していましたが、症状は続き2018年10月2日当院受診。 治療前、光トポグラフィー検査にて強い不安とうつ症状を呈す(図参照)。 遠方からの受診のためクリニック近くのホテルに滞在して1日1〜2回のTMS治療を開始。 計40回のTMS治療後、動悸はなくなり不安感もかなり軽減、 外出もできるようになり治療終了。 2018年10月30日の光トポグラフィー検査にて ほぼ正常に近い波形となる。
※BDI :32→6


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抗うつ薬や抗不安薬の副作用が強く服薬できない

抗うつ薬や抗不安薬の副作用が強く服薬できない ひどい風邪にかかると、薬局で購入した市販薬では良くならず、結局、医師に処方された薬で治ります。「よく効く薬=副作用も強い薬」であるため医師が処方するのですが、薬の副作用が強くて服薬することができない患者さんは多いのです。 TMS磁気刺激治療は副作用がほとんどなく、今まで欧米でも何万人という方が治療を受けてきましたが、大きな有害事象は起きていません。 TMS磁気刺激治療は抗うつ薬や抗不安薬の副作用が強く服薬できない方が安心して受けることができる治療だと言えるでしょう。
【薬の副作用が強かった患者さんの治癒例】37歳女性
「パニック障害」と診断され、SSRIという薬を処方されましたが、吐き気が強く服薬を断念。1日3錠の抗不安薬を服用していましたが、薬の副作用の眠気が強く引きこもりがちになっていました。 2017年1月、当院受診。TMS磁気刺激治療を開始。最初は外出が難しく週に2〜3回の治療からはじめ、徐々に回数を増やす。20回を超えた頃から不安感が軽減、パニック発作の回数も減り、最終的にはTMS磁気刺激治療を40回実施しましたが、抗不安薬もほとんど服用することなく外出もできるようになりました。

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薬物依存あるいは減薬による離脱症状

薬物依存あるいは減薬による離脱症状 睡眠薬だけでなく、多くの抗うつ薬やベンゾジアゼピン系と呼ばれる抗不安薬は強い依存性を持っています。 服薬の初期は著しい効果を発揮しますが、服薬が長期になると効果は減少します。すると最初の頃の効果を求め、服薬量を増やすのですが、気がつけば、薬を減らそうと思っても減らせない薬依存の状態になっており、少しでも減らすとイライラなどの減薬症状が出現してきます。 TMS磁気刺激治療を受けることで症状の軽減とともに、減薬による離脱症状を避けることが可能です。 中には服薬にて症状は安定しているが薬をゼロにするためにTMS磁気刺激治療を受ける方もおられます。
【減薬に成功した治癒例】54歳 女性
2017年9月うつ病で来院、うつ病治療のため抗うつ薬と睡眠薬など1日に27錠服薬、症状が安定しているものの、薬を減らしたいということで当院受診。 TMS磁気刺激治療を開始、回数を重ねるごとに減薬、33回のTMS磁気刺激治療後、うつ病による抑うつ気分や不眠症状もなく、2017年11月全ての薬の服用をやめることができました。

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慢性疼痛…原因不明の疼痛が長年続き治療してもよくならない

薬物依存あるいは減薬による離脱症状 TMS磁気刺激治療は慢性疼痛にも効果があるということがわかっています。実際、欧米ではTMS磁気刺激治療器を小型化して携帯できるようにしたものを家庭で使用することで慢性頭痛を治そうという試みが行われています。 当院でもTMS磁気刺激治療後に慢性頭痛がなくなったという声を多く聞きます。
【慢性疼痛が激減した例】 71歳 女性
大学病院で長年「線維筋痛症」の治療を受けられていましたが、痛みは続き、日常生活にも支障が出ていました。 2018年3月、当院を受診。TMS磁気刺激治療開始、疼痛などの程度を毎日記録(右図)。 TMS磁気刺激治療を4ヶ月にわたり合計40回実施、痛みは半分にまで減り、 家事もできるようになりました。 現在は維持療法で月に1~2回TMS磁気刺激治療を受けておられます。
うつ病・抑うつ状態
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